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ゆで太郎 渋谷宮益坂店をレビュー|そば・丼セットのコスパと通いたくなる理由

渋谷・宮益坂の「ゆで太郎 渋谷宮益坂店」に通って食べたメニューをまとめました。かき揚げそば、カレー南蛮、親子丼セット、カツ丼セットの実食レビューと、ランチでの使いやすさを紹介します。

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ゆで太郎 渋谷宮益坂店をレビュー|そば・丼セットのコスパと通いたくなる理由

渋谷でランチの選択肢に困ったとき、気づけば毎回のように入っているのが「ゆで太郎」です。

今回は渋谷駅東口から宮益坂を少し上がったところにある、ゆで太郎 渋谷宮益坂店で食べたメニューをまとめました。

同じ店に何度も通って撮りためた写真なので、「実際に頼むならどれか」の参考になると思います。

ゆで太郎 渋谷宮益坂店の場所とアクセス

店舗があるのは、渋谷区渋谷2-19-20。

渋谷駅の東口から宮益坂方面へ歩いてすぐの立地です。

券売機で食券を買ってカウンターに出すスタイルなので、席に着いてから食べ終わるまでが本当に早く、昼休みが短い日でも問題なく回せます。

かき揚げそば|まずはこの一杯

ゆで太郎のかき揚げそば

最初に頼むならこれ、というのがかき揚げそばです。

揚げたてのかき揚げは、玉ねぎと人参の甘みがしっかり出ていて、崩しながら食べると衣がつゆを吸って別の料理になります。

七味を多めに振るのが個人的な定番です。

そばは細めでコシがあり、立ち食いそばのイメージよりもかなりしっかりしています。

カレー南蛮そば|寒い日に選びたい一杯

ゆで太郎のカレー南蛮そば

寒い時期に食べたくなるのがカレー南蛮です。

とろみのあるカレーつゆに、そばのつゆの出汁がきいていて、和風カレーうどんの蕎麦版という表現がしっくりきます。

刻みねぎがたっぷりのっているので、後半まで味が単調になりません。

食べ終わったあとに体が温まるので、冬場のランチとしてかなり優秀でした。

天ぷらそば|春菊天の香りがいい

春菊天と天ぷらがのった天ぷらそば

こちらは春菊天をのせた一杯です。

春菊は葉を広げたまま揚げられていて、衣が薄いぶん香りがそのまま立ちます。

七味を多めに振ると、春菊のほろ苦さと相まって、シンプルなかけそばが一気に食べ応えのある一杯になりました。

親子丼セット|ゆで太郎の主役はセットにあり

親子丼ともりそばのセット

ゆで太郎で一番よく頼んでいるのが、丼ものとそばのセットです。

親子丼は玉子がとろりと半熟で、鶏肉もしっかり入っています。

七味と刻み海苔をかけて食べると、専門店に近い満足感がありました。

親子丼とえび天のセット

こちらは親子丼にえび天が付いた組み合わせです。

丼ものだけだと単調になりがちですが、天ぷらが一本付くだけで食事全体の満足度が上がります。

もりそばと親子丼のセット

セットのそばは、温かいかけそばと冷たいもりそばから選べます。

夏はもりそば一択でした。

つゆにねぎを全部入れて、そばをしっかりくぐらせるのが好きな食べ方です。

カツ丼セット|ボリューム重視の日に

カツ丼ともりそばのセット

しっかり食べたい日はカツ丼セットです。

卵でとじたカツはやわらかく、衣がつゆを吸って甘辛い味になっています。

正直、この価格帯でこのボリュームが出てくるのはかなり心強いです。

午後に外回りが控えている日は、だいたいこれを選んでいました。

ゆで太郎をランチで使うときのポイント

通ってみて感じた、使いこなしのコツをまとめます。

  • そば単品よりもセットの満足度が高い。丼もの+そばで一食が完結する
  • 温そばと冷そばを選べるので、季節に合わせて同じセットでも印象が変わる
  • 揚げ物は作り置きではなく提供直前に仕上げてくれることが多く、衣の食感が良い
  • 券売機と着席後の提供が早いので、昼休みが短い日でも回転できる
  • 卓上の七味と一味を使い分けると、同じメニューでも飽きにくい

まとめ|渋谷ランチの「困ったときの一軒」

ゆで太郎のかき揚げそば

ゆで太郎 渋谷宮益坂店は、味・値段・スピードのバランスが良く、渋谷ランチの「困ったときの一軒」として定着しました。

初めて行くならかき揚げそば、しっかり食べたい日は丼とそばのセットがおすすめです。

渋谷で手早く、それでいてちゃんとした一食を取りたいときに、ぜひ寄ってみてください。